English version is to be published later.

目次

  • General
  • レースシム
  • Taichi Sim Racing Wheels
  • 旅行
  • その他

General

こんにちは Taichi(たいち)です。最近、様々な分野の方からフォローされるので改めて日本語で自己紹介をしようと思いました。

僕は高専生です。機械工学科の5年生です。高専と聞いて分かる人とわからない人がいるみたいなので、馴染みのない方はぜひ調べてみてください。余談ですが入試の2週間前はノロウイルス、当日はインフルエンザでした。

環境上、ひらがなよりアルファベットを先に教えられる家庭で育ちました。なのであまり日本語が上手くないのと、強制的に吹き込まれた英語は嫌いです。が、アメリカ英語からイギリス英語にするために高専3年生の時にイギリスのマンチェスターへ1年間留学しました。

来年からイギリスの大学へ進学して、自動車工学またはモータースポーツ工学を学ぶ予定です。現時点でオファーはもらっていますが未だどこにするかは決めていません。

イギリスの大学は9月から始まるので、高専を卒業してからは静岡県のある会社でインターンをさせていただく予定です。まだあまり大きく言えないですが、そのうちお話しします。

レースシム

以前からRace07をプレイ(300時間くらい)していましたが、2017年の冬頃から本格的にレースシムを始めました。カートのシートは痛いです。

はじめはAssettoCorsaで1人で走っていましたが誰かと競いたくなったので RaceDepartment で頻繁にレースをするようになりました。レースをはじめてから1か月ほどでrfactor2にスイッチしています。それから頻繁に勝てるようになって、数か月したところでrf2公式の耐久シリーズである VEC (Virtual Endurance Championship) に参戦しているオーストラリアの SpeedyMite Racing からお声がかかり、参戦することになりました。

自分にとってはじめのシーズンは Division 2 を LMP3 で走りました。初戦は2位でしたが、そのあとはトラブルが続いて微妙な結果でシーズンを終えました。2019/2020 シーズンは新しいメンバーとともに Division3 で LMP2 を走らせています。

ちなみにRDのYoutubeを見ると僕のでたレースが配信されたりもしてます。1.5hrs of Le Mansでは本物の LMP3 ドライバーとバトルしたり、最終ラップの最終コーナーで追い抜いたりもしました。

日本の方と日本サーバーでレースしたことがなかったので、つい先日、DRAPOJIさんのサーバーへお邪魔しました。tanima 鯖さんにもそのうちお邪魔したいと思います。

プレイ時間は以下のような感じです。(2020年2月8日)

  • Automobilista: 26 hours
  • Race07: 362 hours
  • Assetto Corsa: 412 hours
  • rfactor2: 807 hours

基本的にリアルなのが良いので、ないものでも自分で作ったりしました。その代表作(?)が一番初めに作ったLMP2のステアリングです。

「LMP2 steering wheel」とググると僕のステアリングがいっぱい出てきます。

そのあと、VEC で LMP3 に乗ることが決まってからは LMP3 ステアリングを作ったりしました。最終的には3ペダルも自作しました。T3PA の軽い感じが嫌いだったのでメルカリで売ってそれで得た1万円を予算上限として設計&製作しました。

SimHubのダッシュとかもたくさん作りました。そのうちシェアしようと思います。

Taichi Sim Racing Wheels

僕のことをステアリング作ってる人として認識している方も多いかと思います。

ステアリング制作の歴史は意外と長く、事の発端は2018年3月に遡ります。RaceDepartmentでレースを始めて少し経った当時、rfactor2のclub raceで使われていたのがF2 2012です。まだチームに所属する前だったのでリバリーを自作して参戦していました。

F2 2012 Mod on rfactor2

リアル志向だった僕は「このマシンのステアリングを使ってレースに出たい。」と思うようになりました。当時はCADソフト (FreeCAD) を使い始めたばかりだったので悪戦苦闘していましたが、何とかプロトタイプを作る段階までこぎつけました。

まず初めにメインの板をMDFを使って作ろうと思い、わざわざ顔も知らない研究室の先生に連絡してレーザー加工機を使わせていただくことになりました。しかし加工機の調子が悪く、うまくカットするには至りませんでした。

結局F2ステアリングの完成に至ることはありませんでした。その理由として、制作資金が大してなかったのと、F2でレースする機会が減ってしまったことが挙げられます。そこで、この失敗を機にモデルを作り直そうと決意し、別のステアリングの制作へと移行しました。

1年間かけてCADを学びなおし、(より細かく設計できるようにFusion 360へと移行しました) 何個かラフに設計を行いました。また、配線の確認も行うために丸形ステアリングのスイッチプレートの作成も行いました。

最終的に制作すると決まったモデルはLMP2マシンやSuper Formulaで使用されているCosworth MK2というものになりました。

制作過程はかなりマニアックになってしまうので割愛します。LMP2ステアリングが完成したのは2019年1月の成人の日でした。僕は成人式へは行かずに朝から夜までスーツで作業をし、夜から同窓会へ行くという成人の日を迎えました。

正直、当時はこのLMP2ステアリングがそれほど反響を生むと思っていませんでした。しかしRaceDepartmentに制作過程やその様子について投稿すると思わぬ反響があり、今や「LMP2 steering wheel」と検索するだけで自分のステアリングが出てくるようにすらなってしまいました。

つづく

旅行

旅行はほとんど1人で行きます。主にヨーロッパへ行きます(まとめて)。今までにイギリス、オーストラリア(F1)、フランス、ドイツ、アイルランド、フィンランド、ラトビア、エストニア、香港へ行きました。裕福な家庭ではないのでいつも自分でバイト代を貯めて1年に1度くらい行きます。

Tallinn Estonia

その他

ルービックキューブができます。3x3x3 と 5x5x5 ができます。最速タイムは35.7秒です(3x3x3)。日本ルービックキューブ協会公認(026404号)のキュービストです。

ギターが弾けます。はじめはおばあちゃんがくれたクラッシクギターからです。それからエレアコ、テレキャスターという感じです。高専2年くらいのときにギターからの派生で DTM(Desktop Music)という宅録のような感じで作曲も少ししました。Sound Cloud を探すと何か出てくるかもです。今はしていません。

昔から絵を描くことが好きで、水彩画や油絵が趣味でした。ここ2年くらいは描いていませんが、油絵をすこしだけ勉強していたころもありました。

プログラミングは Python が少しできます。できると言っても AtCoder でC問題が解けるくらいです。毎日最低1時間~2時間くらいは Python の勉強に充てています。C言語は学校で習ったくらいしか書けません。

CAD は Free CAD、Fusion 360 と Solidworks が使えます。Solidworks の勉強がしたかったので誕生日に学生ライセンスを買ってもらいました。

ANSYS Fluent と Polyflow が使えます。最近ではクラウドベースである openfoam の simscale を使ったりしています。

Arduino で遊んだりもしています。最近はあまり時間がとれていません。

Specialized の Sirrus に乗っています。少し前までは友達とサイクリングへも行っていました。最長記録は往復120kmくらいです笑

つづく